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思想地図3
 を読む。
| book | 09:40 | comments(0) | trackbacks(5) |
ボタニカル・ライフ―植物生活 (新潮文庫)いとうせいこう
ボタニカル・ライフ―植物生活 (新潮文庫)
ボタニカル・ライフ―植物生活 (新潮文庫)
いとう せいこう

ボタニカル・ライフ―植物生活 (新潮文庫)
いとう せいこう

を読む。
ベランダで植物を育てる人をベランダーというらしい。
豊富な地面と日光のあるガーデナーに対抗してそう言うらしい。
そんなベランダーの鉢植えに対する(偏)愛に満ちている。
それは時には見守る愛、時には行き過ぎた愛に、
鉢植えと人間の付き合いは人間のエゴが時折見え隠れする。
買ってきたばかりの鉢を特等席に移動させ、枯れかかった鉢は
見なかったふり、と思ったら新芽が出るや否や肥料を与え、等々。
鉢植えを育てる人の心理を絶妙にとらえていてうなずくことが幾度か。鉢植えとの格闘は人間のエゴとの格闘なのだ。

毎日手をいれ、観察し何が足りないか慎重に判断し
水や肥料を施す、場合によっては置く場所を変え日のあたりも調整する。そのようにまめに世話をするも結局は自分の思う姿になってほしいがため、
しかしそんな思いは露知らずうちの植物たちは暑さにまいってしおれたり、人間にはとうてい予測のつかない出来事が植物と周りの環境のあいだでとり行われていく、僕はいつも外から一喜一憂してるだけなのかもしれない。
| book | 22:39 | comments(41) | trackbacks(177) |
人類と建築の歴史
人類と建築の歴史
人類と建築の歴史

を読む。

石器時代から現代までの人類の生活と信仰の変化が建築にどのように影響して変化してきたのかが平易な文で書かれる。

全6章だがそのうち4章までで古墳時代まで。近代建築に関しては十数ページしかない。
石器時代から現代までだが大部分は石器時代のはなし。
建築の話だが人間が何を信仰しすまいを作ってきたかが人間ありきで書かれる、人間が考えつくったのだから当然だが大切なことを踏まえて書かれる。多少強引な部分もあるが目からうろこな部分もあり楽しく読めた。

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| book | 11:14 | comments(0) | trackbacks(2) |